interviewスタッフインタビュー

  • STAFF.01
    STAFF.01
    STAFF.01 O.Mさん 入社年|2020年 モットー

    一人ひとりに寄り添い、利用者さんが安心できる支援

    あゆみの家を知ったきっかけは?

    中学生の時、「障がいを有する方と共に生きる」という授業の一環で、体験学習をさせて頂き知りました。 その際の、利用者さん、職員さんの笑顔が今も鮮明に残っています。

    あゆみの家の支援で大切にしていることは何ですか?

    意思決定支援です。 可能な限り利用者さんに、創作時のペンの色、音楽活動時の楽器、行きたい場所、食べたい物等を選択して頂いています。

    働く中で「嬉しかった瞬間」はどんなときですか?

    ・会話や、選択場面にて、表情や指先の動きなどでコミュニケーションがとれ、心が伝わったと感じられた瞬間。
    ・楽しいことや、出来たことを一緒に喜べた瞬間。
    ・笑顔。

    新人だった頃、周囲はどのように支えてくれましたか?

    緊張していた私に、1日の流れや、支援方法など丁寧に教えて下さりました。 分からないことを質問すると、すぐに的確な指示や、アドバイスを頂け助かりました。 また、休憩時間には、他愛ない話をして下さり、少しずつ環境に慣れていきました。 資格を持っている先輩職員もいる為、取得の仕方や、勉強方法なども教えて頂けました。

    入職して変わったこと、成長したことは?

    ・福祉の知識や、支援方法について、知識がほとんどなく入職しましたが、様々な方のサポートやアドバイスがあり、学ぶ事が出来ました。
    ・利用者の方々とのコミュニケーション方法や、言動に対し悩んだこともありましたが、その経験を通して、精神的な部分で成長できたと感じています。

    入職を迷っている方に、どんな言葉をかけたいですか?

    福祉の経験や、資格をもっていなくても、優しく教えて下さる先輩職員が沢山います。 利用者さんとの関わりも毎日楽しいので、まずは、あゆみの家へお気軽に見学に来て頂けると嬉しいです。

  • STAFF.02
    STAFF.02
    STAFF.02 Y.Tさん 入社年|2010年 モットー

    ・挨拶は自分から!
    ・誰と関わる時も“笑い”を大切に

    あゆみの家を知ったきっかけは?

    大学の就活センターで、あゆみの家祭のボランティア募集を見て知りました。

    どんな場面で「個別支援」や「寄り添い」を意識していますか?

    ・担当グループでの活動に参加する時は、一人一人に挨拶し雑談をするよう心がけています。
    ・うまく言えないですが、「何かを伝えたいのかな?」という表情や仕草を感じた時には、できるだけ個別の時間を作り理解しようと努めます。

    利用者さんとの関わりで印象に残っていることは?

    毎日印象に残る出来事があります。
    昨夜は、ある利用者さんが寝ぼけて「お兄さん海行こうね」「浮き輪貸してあげる」と言って下さり「一緒に行きましょう!」と喜んでいたのですが、朝確認したら無言で首を横に振られたことが印象的でした。

    同僚や上司との関係性はどうですか?

    年齢関係なく本当に素敵な方ばかりだと思います。
    大変な仕事ですが、10年勤続できたのは人間関係に恵まれているからだと自信をもって言えます。

    今後どんな支援者を目指したいですか?

    厳しさと優しさを兼ね備えた“愛あふれる支援員”になりたいです。

    入職を迷っている方に、どんな言葉をかけたいですか?

    知的障がいのある方とのコミュニケーションは日々本当に難しさを感じています。信頼関係は一朝一夕では築けません。でも、だからこそ利用者さんの行動や表情から思いを読み取り少しでも通じ合えたと感じた時に、利用者さんから今までにないアクションがあったり、関わり方がガラッと変わるのを肌で感じています。日々、感動してみませんか?

  • STAFF.03
    STAFF.03
    STAFF.03 Y.Yさん 入社年|2015年 モットー

    感謝の気持ちを大切に

    なぜ福祉の仕事を選びましたか?

    大好きだった祖父が脳梗塞により片麻痺となったが当時学生だった自分は何をして良いか分からず何の役にも立てなかった後悔。 同じように困っている人を少しでも支えられる人間でありたいと思った。

    担当している業務を教えてください。

    チーム一丸となり24時間365日、入所者皆さんの安心・安全な生活が支えられるよう支援を行っています。 また必要に応じサービス内容の検討、勤務調整を行っています。

    利用者さんとの関わりで印象に残っていることは?

    入所支援だからこそ利用者皆さんの変化に気づける事
    (一朝一夕、職員1人の力では改善できない拘りへの変化を何年も見ているからこそ気づける喜び)
    拘りから痣や傷だらけだった方、夜間不眠だった方、外出や通院が苦手だった方が経験を糧に今では健常者と変わりなく過ごせている変化、これまでのチーム支援が実を結んだのだと実感しチームで成長や喜びを共有できた時

    あゆみの家の「雰囲気」や「文化」はどんなふうに感じますか?

    研修制度などしっかりしており、知識・技術面でのスキルアップを図りやすい環境がある。また外部研修への参加も促されており同職種の他の事業所の方と情報交換できる機会がある
    様々な事業所があり自身の得意とする分野で力を発揮しやすい
    例)相談業務・直接支援など

    あゆみの家で実現したいことはありますか?

    利用者の方、一人ひとりに合わせた個別支援の質をさらに高め、安心して過ごせる「第二の家」と思っていただけるような環境を整えたい。また、職員同士がより連携しやすく、働きやすい職場づくりにも貢献していきたいです。

    入職を迷っている方に、どんな言葉をかけたいですか?

    知識・技術は二の次。利用者様・共に働く仲間への思いやりの気持ちが何より大切。
    興味・関心がある方は見学もお待ちしています。

  • STAFF.04
    STAFF.04
    STAFF.04 M.Yさん 入社年|2014年 モットー

    利用者さんと同じ目線で活動を一緒に楽しむ。

    なぜ福祉の仕事を選びましたか?

    特別支援学校のない地域で、障がいのある方が近くにいる状況で子どもの頃を過ごしました。障がいのある方とふれあう機会が多く、その経験が福祉の仕事を選ぶきっかけになりました。その中でも生活や外出を支えるヘルパーの仕事に魅力を感じています。

    どんな場面で「個別支援」や「寄り添い」を意識していますか?

    ヘルパーの仕事は基本1対1の個別支援ですので、利用者さんのニーズやご希望に合わせ、一人ひとりとじっくり向き合い、利用者さんが自信を持ってできるようになるためのアプローチ方法などを考えています。

    働く中で「嬉しかった瞬間」はどんなときですか?

    利用者さんが以前はできなかったことが少しずつできるようになった時です。(一人で切符が買えるようになる・食べたいメニューを指さして店員に注文できるようになる など)
    その時の自信に満ちた表情を見られることも嬉しいです。

    あゆみの家の「雰囲気」や「文化」はどんなふうに感じますか?

    様々な事業所があり、連携がとれていることが良い所だと思います。利用者さんを取り巻くいろいろな立場・角度からアドバイスをもらえ、支援に活かしていくことができます。

    今後どんな支援者を目指したいですか?

    利用者さんのサポーターとして、地域での生活や活動、地域の方とのつながりを大切にしながら、一緒にいることで安心していただけるような支援者でありたいです。

    入職を迷っている方に、どんな言葉をかけたいですか?

    支援は基本一人で行いますが、悩んだり、困ったことがあった時には支援方法や解決方法を共に考えていきましょう。事業所がひとつのチームとして大切にしていることです。

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